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意識調査

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結果

遺伝子解析、利用してみたい?

アフロ

アフロ

病院に行かずに、簡単な器具で「遺伝子解析」を行えるサービスが広がっています。病気のリスクや健康状態を調べられるこのサービス、あなたは利用したいですか?(設問提供元:All About News Dig

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合計:3,012 実施期間:2013年11月20日~2013年11月30日

  • 利用したい
    78.5%
    2,36378.5%
  • 利用したくない
    21.5%
    64921.5%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

性別

男性75.1%
75.1% 24.9%
24.9%女性

年代

  • 10代
    4.3%
    4.3%
  • 20代
    9.8%
    9.8%
  • 30代
    19.4%
    19.4%
  • 40代
    35.6%
    35.6%
  • 50代
    19.4%
    19.4%
  • 60代
    9.5%
    9.5%
  • 70代以上
    2.0%
    2.0%

職種

  • 役員・管理職
    10.1%
    10.1%
  • 専門職
    8.4%
    8.4%
  • 公務員
    4.0%
    4.0%
  • 技術・製造
    9.5%
    9.5%
  • デザイン・マスコミ
    0.9%
    0.9%
  • 事務職
    13.0%
    13.0%
  • 営業・マーケティング
    4.6%
    4.6%
  • 接客・販売
    2.3%
    2.3%
  • 学生
    7.2%
    7.2%
  • 主婦
    9.0%
    9.0%
  • 自営業
    8.4%
    8.4%
  • 無職
    4.6%
    4.6%
  • 定年退職者
    4.9%
    4.9%
  • その他
    13.1%
    13.1%

居住地

  • 北海道
    2.9%
    2.9%
  • 東北
    3.5%
    3.5%
  • 関東
    (東京以外)
    24.9%
    24.9%
  • 東京
    20.2%
    20.2%
  • 信越・北陸
    4.3%
    4.3%
  • 東海
    10.1%
    10.1%
  • 近畿
    13.6%
    13.6%
  • 中国・四国
    9.0%
    9.0%
  • 九州
    9.2%
    9.2%
  • 沖縄
    0.9%
    0.9%
  • 海外
    1.4%
    1.4%

パーソナル設定 (設定済み)

専門家の意見を読んでみる(提供:AllAboutNewsDig)

やりたい派の意見
遺伝子解析で事実を知り、リスク回避(清益功浩)

病院に行かずに、簡単な器具で、病気のかかりやすさや体質を手軽に調べられる遺伝子解析検査のサービスが広がっているそうです。こういった検査に賛否両論あるようですが、医師である私の持論としては「したほうがいい」になります。

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」。孫子の兵法に、このような言葉があります。敵の実力を知り、自分の実力を知って戦えば、負けることはないという意味です。医学に置きかえるならば「病気を知り、適切な治療法を施せば、治療できる」ということ。遺伝子検査ならば、手軽に病気のリスクを知ることができるのです。
[記事全文]



やりたくない派の意見
「病気予防」には○。「健康ヲタク」には×(佐藤きよあき)

簡単な器具を使って、病気のかかりやすさや体質を判定するサービスがあるらしい。綿棒で口の中の粘膜や唾液を採取する方法や、指先からほんの少しの血液を採る方法がある。郵送でできるものやドラッグストアでできるものがあるという。しかも、数千円と手頃である。

肥満や骨粗鬆(こつそしょう)症をはじめ、心筋梗塞やリウマチ、糖尿病など、将来的にかかる可能性が高い病気を知ることができる。簡単な検査で病気のリスクがわかるのなら、やりたい人はたくさんいるだろう。事前にわかれば、予防もできる。“いざ、その時”にも慌てることもない
[記事全文]

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