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意識調査

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結果

ジカウイルス感染症、知ってる?

アフロ

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ジカウイルス感染症はデング熱と同様に、蚊を介して感染します。あなたは、ジカウイルス感染症について知っていますか?(設問提供:内閣官房

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合計:5,656 実施期間:2016年5月29日~2016年6月7日

  • どのような病気か詳しく知っている
    33.6%
    1,90233.6%
  • 名前だけ知っている
    54.1%
    3,06254.1%
  • まったく知らない
    12.3%
    69212.3%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

性別

男性80.5%
80.5% 19.5%
19.5%女性

年代

  • 10代
    2.0%
    2.0%
  • 20代
    6.3%
    6.3%
  • 30代
    11.4%
    11.4%
  • 40代
    27.6%
    27.6%
  • 50代
    28.0%
    28.0%
  • 60代
    21.3%
    21.3%
  • 70代以上
    3.4%
    3.4%

職種

  • 役員・管理職
    13.5%
    13.5%
  • 専門職
    8.5%
    8.5%
  • 公務員
    4.4%
    4.4%
  • 技術・製造
    12.2%
    12.2%
  • デザイン・マスコミ
    2.0%
    2.0%
  • 事務職
    6.8%
    6.8%
  • 営業・マーケティング
    5.0%
    5.0%
  • 接客・販売
    1.3%
    1.3%
  • 学生
    3.3%
    3.3%
  • 主婦
    6.5%
    6.5%
  • 自営業
    11.4%
    11.4%
  • 無職
    7.2%
    7.2%
  • 定年退職者
    8.2%
    8.2%
  • その他
    9.7%
    9.7%

居住地

  • 北海道
    5.1%
    5.1%
  • 東北
    5.8%
    5.8%
  • 関東
    (東京以外)
    28.4%
    28.4%
  • 東京
    14.5%
    14.5%
  • 信越・北陸
    4.8%
    4.8%
  • 東海
    9.5%
    9.5%
  • 近畿
    14.9%
    14.9%
  • 中国・四国
    7.4%
    7.4%
  • 九州
    8.2%
    8.2%
  • 沖縄
    0.7%
    0.7%
  • 海外
    0.7%
    0.7%

パーソナル設定 (設定済み)

ジカウイルス感染症とは

ジカウイルス感染症は、デング熱と同様、ヒトスジシマカ、ネッタイシマカといったヤブ蚊を介して感染します。また、性行為による感染も報告されています。潜伏期間は2日から12日ほどとされ、発疹、結膜炎、軽度の発熱、頭痛、関節の痛み、倦怠感といった症状が2日から7日ほど続きます。これらの症状は軽く、また、感染した人のうちおよそ8割の人は症状が現われないといわれています。
ジカウイルスは、母体から胎児への感染を起こすことがあり、小頭症などの障がいをもった子どもが生まれてくる可能性があります。ジカウイルスに対する特有の薬は見つかっていません。対症療法となります。ジカウイルス感染症に有効なワクチンもありません
ジカウイルス感染症は、アフリカ、中南米、アジア太平洋地域で発生しています。特に、近年は、中南米およびその周辺地域で流行しています。ジカウイルスを持った蚊(ヒトスジシマカやネッタイシマカなどのヤブ蚊)に刺されることによって感染しますので、流行地域へ渡航される方は、肌を露出しない、虫よけ剤を使うなど、蚊に刺されないための対策を、しっかりと行ってください。帰国後も2週間程度、症状の有無にかかわらず、蚊に刺されないよう注意してください。また、妊娠中やその可能性がある人は、流行地域への渡航を控えましょう。

ジカウイルスに関する情報は、こちらをご覧ください。
「ジカウイルス感染症」のお役立ち記事(政府広報オンライン)
「ジカウイルス感染症」(厚生労働省)
ジカウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

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